包茎の人は、セックスのときに亀頭だけすごく敏感だったり、すぐにフィニッシュしてしまうことが多いそうです。
これは包茎の場合は亀頭を露出する習慣がないことが原因。包茎の場合、亀頭は一日の大半を包皮に守られている状態のため、普段から皮がむけている人に比べて、亀頭の皮膚が薄く、圧力や摩擦などの刺激にはとても敏感になっているんですよ。
だから、セックスやマスターベーションをするときには、直接手で亀頭を擦ると普通の人よりも感じやすく、場合によっては猛烈なくすぐったさや痛みを感じる人もいるんです。仮性包茎だとしても、普段ほとんど皮をかぶせてしまっている人は、早漏になりやすいと思います。例えば、皮をかぶせたままマスターベーションをしている人は要注意。亀頭が外からの刺激に慣れず、ほとんど包皮をはさんだ刺激しか感じたこがないため、そのままでは早漏はなかなか治りません。また、下着の中で不意に亀頭が露出したとき、違和感を感じたり、勃起がおさまらなくなってしまうなんていうことも。
早漏の原因はスバリ、亀頭の敏感さにあります。早漏を克服するには、とにかく亀頭を露出させて刺激に慣れさせることが重要。
まずは、入浴時やマスターベーションのときには、なるべく亀頭を出してあげる習慣をつけること。ただ皮をむくだけではなく、包茎治療をしてしまうのも効果的です。ちなみに亀頭を露出させる習慣がついたら、最初のころは亀頭や包皮の一部がヒリヒリして赤くなることがあります。これまでずっと亀頭は包皮に守られていたので、最初は違和感や刺激を感じるのは当然。異常ではないので、痛みが辛くなければそのまま放置しておいて大丈夫だそうです。そして、このヒリヒリや刺激に徐々に慣れてくれば、亀頭の皮膚が厚くなってきている証拠!亀頭を露出した状態に慣れてくれば、自然と亀頭も刺激に慣れて、早漏も克服できるはずです。